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toppage news product contuctus 日本全国のS.E.T.スカイスポーツスクール staff & support pilots question & answer

Q:キャノピーにロゴを入れたいのですがどうすればいいですか?

:オリジナルのキャノピーというのはとても楽しいものです。
オゾンのグライダーでは、新品時であればロゴをオーダーすることが可能です。タンデム機などは、ショップの宣伝にいいかもしれません。金額は、文字の大きさ、文字数などにもよりますのでご相談ください。




Q:エアーバッグハーネスを使っています。落下防止ベルトがまだついていないモデルなのですが後付けはできますか?

:大丈夫です。スップエアー、ファルホークのワンタッチカラビナのモデルであれば¥9,500(送料別)で出来ます。


Q:OZONEのヴァルカンに乗っていますがキャノピーをとがった木の枝に引っ掛けて3cm程破ってしまいました。修理はどのようにしたらいいですか?

:ヴァルカンの上面に使用されているゲルベノールの生地は、特殊なコーティングがしてあるため接着剤付きのリペアクロスは使用できません。ゲルベノールのクロスに市販の接着剤を使用して貼り付けます。
お勧めの接着剤は、セメダインX(水にも強いので)です。破れた場所よりやや大きめにクロスを切り抜き、接着剤の使用説明書をよく読んで使用方法を理解したうえで接着剤で貼り付けてください。その後よく乾燥させ裏側からも同じように貼り付けてください。
破れが大きいとき、ラインの取り付け部付近など大きく力のかかる場所などにはリペアクロスは使用できません。 弊社工場にて修理いたします。


Q:グライダーを買って1年半になります。使用頻度が高いので耐久性に問題ないかチェックして頂きたいのですが可能ですか?

:もちろん可能です。弊社では、定期点検をお勧めしております。グライダー購入から2年後、その後は12ヶ月ごとの点検が必要です。
点検内容は、まず、全体の目視チェック。そして生地のエア漏れチェック。これは、ポロジメーターという測定機器を使用します。キャノピークロスのある一定の面積を通してある一定の容積の空気が抜け出すのにかかる時間を測定して調べます。
次にベッツォメーターを使って生地の引き裂き強度を測定します。これは、スカイダイビング用クロスの最低引き裂き強度を測定するTS-108基準にしたそってキャノピーに針を刺し、そこに荷重をかけてクロスが裂け始める時の荷重を測定します。
そして、センターの各ラインが切れるまでの荷重を測定してライン強度を調べます。
最後に全ラインのライン長を測定します。ラインには5DaNの引っ張り荷重を状態で測定します。
パラグライダーは、車などと同様に適切な耐空性を保つには定期検査が必要で、劣化した部分に関して交換が必要です。


定期検査